タイのマングローブ植林ボランティアに参加/オーレック

オーレックは、8月19、20日にタイ王国ラノーン県にて、マングローブの植林ボランティアに参加した。マングローブは「命のゆりかご」とも呼ばれ、様々な生物が生活する場所となっている。他にも、スマトラ島沖地震での津波の被害を軽減したという効果にも注目されており、東南アジア諸国ではマングローブ再生への関心が高まっている。同社からは今村社長と若手社員の男女2名の計3名が参加した。現地の地域社会に貢献することを目的に、企業のCSR活動の一環で、植林には21年前から活動に参加しており、森林の減少や劣化の防止に取り組んでいる。









