生産資材価格の検討で農業ワーキング・グループが初会合/規制改革推進会議

政府の規制改革推進会議は13日、東京・霞が関の合同庁舎第4号館で、第1回農業ワーキング・グループ(金丸恭文座長)を開き、1.牛乳・乳製品の生産・流通等に関する規制改革、2.生産資材価格形成の仕組みの見直し及び生産者が有利に取引できる流通・加工の業界構造の確立に係る取り組みについて検討した。事務局からは、農業機械の流通構造、価格構造など、これまでの会議等に提出されてきた資料を改めて提出し、委員間の問題意識の共有を図った。ワーキング・グループは今後、月3回程度のハイペースで議論を行い、秋をめどにとりまとめを行う。









