農業電化協会で枇杷倶楽部を訪問

農業電化協会(森本久宜会長)は10月7、8日の両日、第42回農業電化研究会を開催した。初日は各支部ごとに9課題の研究発表と、日本園芸生産研究所の伊東正理事長による特別講演「機能性成分付加による野菜の消費拡大」が行われた。2日目は現場視察として、千葉県富浦町の「花倶楽部」「枇杷倶楽部」を訪問。同所では、わが国で初めて氷蓄熱式ウエットエアークーリングシステムを導入、予冷・保冷によって果物、花、野菜などの長期鮮度保持を実現している。同倶楽部の視察内容を中心に、研究会をふり返った。









