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平成16年11月1日発行 第2587号 掲載

品質向上に役割高まる米関連機器

今年の米の作柄は、平年並みを2ポイント下回る98。台風に伴う倒伏、籾ずれ、潮風害、日照不足などによる中国、四国、九州地方の被害により、9月上旬には平年並みが見込まれた作柄が一転、不作傾向となった。収量減に加え、今年は天候被害などにより品質も低下しており、数量と品質のバランスが市場でどのように評価されるのか関心が高まるところ。米を売り切るためには、いかに収穫以降の高品質化を図れるかが大きなポイントとなろう。最新の米事情をみてみよう。

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