バイオイノベーションセンター倉敷ラボが完成/ヤンマー

ヤンマーが岡山県倉敷市に建設を進めてきた新しい研究開発拠点「バイオイノベーションセンター倉敷ラボ」がこのほど完成、8月26日からの本格稼働を前に25日、報道陣に見学・説明会を開催し、披露した。同ラボは2015年1月に本社内に設立したバイオイノベーションセンターに属し、倉敷市船穂町柳井原2303に建設した。今回は第1期として研究棟、試験棟、実証棟が完成した。今後17年度までに要素試験用小型ハウス、エネルギーマネジメントハウスなどを建設する予定だ。総投資額は約20億円。スタッフは現在17名で、18年までに30名に増員する。









