農業用ドローンへ新規参入/クボタ

クボタは8月29日に大阪機械記者クラブにて、農業用ドローン事業への新規参入を発表し、現在開発中の試作機や今後の事業展開について説明を行った。農業の効率化・精密化を求める担い手農家支援の一環として、農業害虫の駆除や病害予防を目的としたドローンを開発することで、「安価・簡単・楽」な防除作業を可能にする。さらに粒剤及び鉄コーティング種子撒布対応機も順次開発、クボタスマートアグリシステム(KSAS)との連携など、高品質・高収量・安心安全な農産物作りに貢献することが期待されている。









