最新の林業機械を都内で披露/10月に開催予定

「最新の林業機械」を都市住民や子供たちに広く見てもらおうというイベントが10月22、23の両日、東京都江東区平野の都立木場公園イベント広場で開かれ、高性能林業機械である造材用のプロセッサと集材専用の自走式機械であるフォワーダの2機種を持ち込んで展示、実演する。都会ではなかなか接する機会のない林業の作業を披露して、機械の作業能力の高さや先進性をアピールする。一般社団法人林業機械化協会(伴次雄会長)が事務局となって進めているもので、林業機械が稼働する実際の姿を見てもらうことで林業という仕事を子供達を中心として多くの人に認識してもらう。









