中古機求め多数来場/岡山県中古農機モデルフェア

第32回岡山県中古農業機械モデルフェアが5、6の両日、岡山市北区高松稲荷の最上稲荷駐車場(ジャンボパーキング)で開かれた。全機種を合わせて347台が出品され、うち205台(59.1%)が成約。トラクタは46台のうち31台(67.4%)、コンバインは84台のうち47台(56%)、乗用田植機は84台のうち43台(51.2%)が成約した。販売総額は昨年の93%ながら1億円の大台は今年も突破、1億843万円の実績となった。5日は早くから多くの農家が詰めかけ、購入希望機械への自由投票を実施。午前9時ごろからトラクタとコンバインの抽選があり、機械には丁寧な整備チェック表が貼られ、熱心に品定めする姿が抽選終了後も目立った。









