神奈川県推奨型式など推進/JA全農かながわが農機展示会

JA全農かながわは5、6の両日、神奈川県平塚市の田村事業所で、農機展示予約会を開催した。クボタ、ヤンマーなどのメーカーが出展し、神奈川県独自型式や新製品などをアピールした。今回の目標は4億円。農機・自動車課の佐藤課長によると、神奈川県の最近の農機市場は、前年度は計画割れの実績に終わったものの、今年度は、7月の段階で年間計画の13億5000万円を達成し、好調に推移している。中心は乗用トラクタで、このほか、草刈り用など防除機も好調。管理機、耕運機など野菜関係もよく動いており、例年にない活況を呈している。









