グラップルに根強い需要/イワフジ工業

イワフジ工業は、高性能林業機械の受注が順調に推移している。同社によれば、年度の下期は助成事業がらみで導入される機械の割合が高くなってくるとのこと。こうした中、多工程処理を行う高性能機械の動きがある一方、林業機械化の第一歩と位置づけられるグラップルにも根強い需要があり、今年の受注は好調とのこと。同社の木材グラップルGSシリーズは、スタンダードタイプ10型式、グラップルソータイプ3型式を揃えており、トング強度の5割増し(従来機比)、トング開閉スピード、旋回トルクの大幅性能アップにより、頑丈さとともに作業性、耐久性も向上させている。









