高性能林業機械は7089台に/林野庁・26年度末保有状況

林野庁技術開発推進室(川浪亜紀子室長)はこのほど、刷新された林野庁ホームページに平成26年度末(平成27年3月31日現在)の林業機械の保有状況調査の結果をアップし、導入状況を明らかにした。それによると、高性能林業界の8機種を合計した平成26年度末の保有台数は、7089台となり前年度実績の6228台に比べて113.8%と二ケタ以上伸長し、台数にして861台増となっており、1年間の伸びとしてはこれまで最多だった平成25年度末調査の550台をさらに上回り過去最高を更新した。現場の高性能林業機械を軸とした機械化対応への意識の高さとともに、導入に向けた意欲が引き続き旺盛であることを示す結果となっている。









