農作業軽労化を実現/農業食料工学会関東支部がアシストスーツでセミナー

農業食料工学会関東支部(細川寿支部長)は8月2日、茨城県つくば市の筑波大学春日エリア7A棟にて2016年度農業食料工学会関東支部セミナー「アシストスーツ開発・利用の現状と適用可能性を探る」を開催し、学会関係者ら約70名が参加した。セミナーでは、現場の実情を踏まえたアシストスーツに求められる仕様と適応性(クボタ・林正彦氏)▽果樹管理作業の実情と腕上げ作業補助器具の開発、およびその適応性(革新工学センター・大西正洋氏)▽アシストスーツの技術開発、そして社会実装に至る経緯と今後の展開(和歌山大学・八木栄一氏)などの講演とクボタ、革新工学センター、和歌山大学、北海道大学のそれぞれが開発した4点のアシストスーツの紹介が行われた。









