大豆用高速畝立て播種機を公開/革新工学センター、新農機

農研機構革新工学センター(藤村博志所長)、新農業機械実用化促進(小林新一社長)は2日、宮城県大崎市の宮城県古川農業試験場で、平成28年度・大豆用高速畝立て播種機に関する現地検討会を開催した。同播種機は、平成26~28年度、緊プロ事業の一環として、革新工学センターとアグリテクノ矢崎、小橋工業が開発しているもので、梅雨時の作業が多い大豆の湿害を回避するため、湿った圃場でも作業が可能で、従来機の2倍以上の速度で播種が可能な機械の開発を目指している。当日はあいにくの悪天候のため実演は行われず、実機を展示しての説明となった。









