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平成28年8月8日発行 第3140号 掲載

西南暖地の早期栽培作況は「やや不良」の見込み

農林水産省はこのほど、平成28年産水稲の西南暖地における早期栽培等の作柄概況(7月15日現在)を取りまとめて発表した。それによると、高知、宮崎及び鹿児島における早期栽培の作柄は「やや不良」、沖縄の第一期稲も「やや不良」となった。背景としては、高知及び宮崎では、4~6月にかけての日照不足等の影響により穂数及び全もみ数が「やや少ない」または「少ない」と見込まれ、鹿児島では、6月中旬以降の大雨等の影響により登熟が「やや不良」と見込まれるため。沖縄は2~3月の低温・日照不足や虫害等の影響。

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