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平成28年8月8日発行 第3140号 掲載

27年度食料自給率は6年連続の39%に

農林水産省は2日、平成27年度の食料自給率を公表した。それによると、カロリーベース食料自給率は、魚介類の国内生産及び自給率の高い米の消費が減少する一方、小麦及びてん菜の国内生産が増加したことから、前年度と同率の39%となった。生産額ベース食料自給率は、野菜及び畜産物の国内生産額が増加したことから、前年度から2ポイント上昇の66%となった。カロリーベースの食料自給率は、22年度から6年連続で39%の横ばいで推移。37年度の目標値である45%に向けて、上昇させることができないでいる。

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