都市需要に応える野菜作り/全野研が東京大会

全国野菜園芸技術研究会(大山寛会長)は7月26、27の両日、都内のよみうり大手町ホールなどで第61回全国野菜園芸技術研究会東京大会を開き、全国から多くの野菜経営者が参集した。26日は同ホールにて、開会式や講演会が行われた。開会にあたり大山会長が「本大会は“消費者に選ばれる野菜づくり、需要に応える野菜づくり”をテーマに、大都市近郊型農業や東京の生産・流通・販売事例などを学び、生産者の情報交換を活発化し、野菜生産者が持続的発展していくことを目的として開催した。共に学び、日本農業の発展に尽力してほしい」と挨拶。次いで農林水産省大臣官房生産振興審議官の鈴木良典氏らが来賓として祝辞。続いて野菜園芸功績者の表彰を実施した。









