7億円目標に野菜用にも力/JA埼玉グループが夏の展示会

埼玉県内JA、埼玉県JA農機協議会、全農埼玉県本部は7月22、23の2日間、加須市のむさしの村で恒例の夏の展示会を開き、目標をクリアする2000人以上の農家を集めて同7億円の実績達成に力を傾けた。前日の雨で会場中央付近はぬかるみの残る状態となったが、農家は総合農機メーカー4社の小間をはじめ、多様な農業機器を供給する各社の小間を熱心に巡った。全農埼玉県本部生産資材部農業機械課(嗔木政雄部長、福地茂夫課長)は、「28社の協力を得て例年通りの構成をとった。野菜作機械については実演を予定していたが、雨でできなくなったのは残念」と話していた。









