MENU
平成28年8月1日発行 第3139号 掲載

美しい仕上がりになる業務用精麦機を発売/宝田工業

宝田工業は大麦や小麦の形を維持しながら表皮(ふすま)を少しずつ剥いていく「原形精麦」ができる業務用精麦機「SB-2200」を発売した。独自の砥石でふすまをやさしく剥ぎ取り、表面がなめらかな美しい仕上がりを実現。精麦部を複数台並べたりタンク容量を増やしたりカスタマイズできる。新製品は「農産物加工の便利屋さん」というコンセプトのもと、使いやすさと加工仕上がりの美しさを徹底的に追求して開発した。研削の時間・形状・歩留まりといった精麦状態は、機内流量や内圧調整で自在に制御でき、運転状態は抵抗メーターや差圧計で検視窓から常に把握できる。

カテゴリー別最新ニュース