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平成28年7月25日発行 第3138号 掲載

クボタのエンジン事業を佐々木専務執行役員に聞く

社内搭載用と外販用を両輪としてグローバル市場を切り拓くクボタのエンジン事業に注目が集まっている。躍進の理由の一つは、急速に進化を遂げるその製品力と多地域へのサービス対応力。100馬力未満を中心とする産業用多気筒ディーゼルエンジンにおいて、高出力密度化、搭載互換性、多燃料駆動、そして新興国でも先進国でも対応できる多排ガス規制対応―など、顧客が求める数々の困難な課題を解決し、好評を博している。累計生産3000万台の記録達成も視野に入ってきたクボタエンジン事業の現況や事業方針について、同社専務執行役員・エンジン事業部長の佐々木真治氏に聞いた。

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