集積・高度化進め施設園芸の収益向上

施設園芸及び植物工場に関する機器・資材・技術に特化した専門展示会「施設園芸・植物工場展(GPEC)2016」(日本施設園芸協会主催)が間もなく開催となり、国内の施設園芸がますます活気づいている。国による次世代施設園芸事業では10拠点中6拠点が完成しており、今年度中には全拠点が完成し、いよいよ各地域にて、日本型の次世代施設園芸が稼働する。国内施設園芸は生産者の高齢化や減少を受けて次のステップに進む時期にかかっており、大規模化・集積・高度化の実現に向け、技術や経営などの革新が検討されている。機運高まる施設園芸を特集する。









