鳥取で林業機械の実演見学会/三謳が開催、コベルコ建機もアピール

鳥取県はじめ山陰地域の林業及び林業関係者に貢献することを目的にした「高性能林業機械実演見学会」が、8、9の2日間、鳥取県倉吉市関金町の国有林において、山林の管理などを行う三謳の主催により開催された。同実演見学会では、2日間とも、西日本コベルコ建機をはじめとしたメーカーが協力し、林業現場での一連の作業を実演。参加者は高性能林業機械による作業を熱心に見つめていた。今回、ベースマシンとして、コベルコ建機製の13tクラス「SK135SR-3F」と、7tクラスの「SK75SR-3EF」が合計7台使われ、伐倒から造材・集材・搬出までの一連の実演を行った。









