農林漁業用が7割/陸内協まとめ・販売経路と需要部門別エンジン出荷

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(笠井雅博会長)はこのほど、平成27年度陸用内燃機関の販売経路別及び需要部門別出荷状況についてまとめ、公表した。ガソリンとディーゼル及びガスエンジンを合計した出荷は、国内と輸出とを合わせて合計489万8000台となり、前年に比べ105.5%と増加。自家用39.8%、国内OEMまたは国内最終需要者に出荷される直売21.5%、単体輸出38.7%という比率となった。輸入エンジンは88万3000台で全体の18%を占める。需要部門別出荷のうち、農林漁業機械は209万2500台、前年に比べ101.6%と伸長、全体の69.7%を占める。









