担い手向け大展示会を開催/三菱マヒンドラ農機

三菱マヒンドラ農機は15、16の両日、京都市伏見区竹田の京都パルス会館に3000名を動員、「2016スーパーダイヤモンドフェアin京都」を開催した。プロ農家や生産法人に焦点を当てた同グループ初の大規模展示会で、今回は東海・北陸・近畿・中四国地区が対象。九州地区(宮崎県小林市)、関東甲信越地区(群馬県前橋市)が後に控える第1弾となる。期間中の実績は、成約目標として掲げた7億円を上回り、7億5000万円を達成、幸先の良いスタートとなった。「ICT技術コーナー」では三菱ロボットトラクタをアピール。ミニ圃場を設置してミニチュアトラクタによる自律走行の実演を実施した。









