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平成28年7月25日発行 第3138号 掲載

農機も植物検疫/国際条約で検討課題に

農林水産省は20日、省内で「植物検疫措置に関する国際基準案についての説明会」を開催し、この中で「車両、機械および装置の国際移動」について紹介があった。この説明会は、国際植物防疫条約(IPPC)及び国際基準(ISPM)について、加盟国協議に諮られるISPM案について紹介し、意見交換を行うために実施された。「車両、機械及び装置の国際移動」では、その利用や保管方法により病害虫や規制対象品(土壌、植物残渣、種子等)により汚染される場合があることから、求められる植物検疫措置について具体的な指針を定めようと進められている。

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