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平成28年7月18日発行 第3137号 掲載

米関連の品質向上に資する技術で安定生産

暑い夏がやってきた。気象庁の予報によると、今夏の気温は全国的に平年並みまたは高いと予想されており、暑さに伴う米の品質低下や病虫害の発生が起きないよう、土づくりや施肥、水管理などで品質向上に資する機器や技術を用いて、細心の注意を払いたい。また、国は主食用米の需要低下に伴い、水田フル活用を進めるべく飼料用米・業務用米等の生産拡大を推進しており、全国でそうした新規需要米の作付面積が増加している。飼料用や業務用の多収品種も数多く開発・育種され、新規需要米に適した技術が様々出始めている。最近の米関連の話題を拾った。

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