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平成28年7月18日発行 第3137号 掲載

食料生産地域再生の現地検討会/農研機構東北農研センターが宮城県で

農研機構東北農業研究センターは11日、宮城県名取市および岩沼市において、食料生産地域再生のための先端技術展開事業「土地利用型営農技術の実証研究」の平成28年度現地検討会を開催し、プラウ耕乾田直播、乳苗疎植、広畝成形乾田直播、鉄コーティング直播、キャベツ、タマネギの機械化一貫体系などの実証事業の成果を確認した。28年産の水稲は、いずれの栽培方法も良好な生育が見込まれそうで、今後さらに検証を加えながら、それぞれの技術の現地での適応性を向上させていく。現地実証にはクボタ、ヤンマー、ヰセキなどの最先端の農業機械が活用されている。

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