モノづくりを指導/クボタが宮城の高校で特別講座

クボタは、6日は宮城県農業高校で、8日は宮城県気仙沼向洋高校で、それぞれ「モノづくり特別講座」を実施、両校の卒業生で同社に勤務しているOBの講話や同社従業員指導よるエンジン組み立てなどの実習を通じて、モノづくりの素晴らしさを伝えた。宮城県農業高校では、同社代表としてCSR企画部の河地泰則部長があいさつ、特別講座から何がしか吸収してもらえればと成果に期待を寄せた。気仙沼向洋高校では、同社宇都宮工場製造第二課に勤務する小野寺航氏が話した後、エンジン組み立て、仕上げいずれかのコースで実習を進め、生徒たちはモノづくりの一端を体感した。









