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平成28年7月4日発行 第3135号 掲載

地域特色捉え機種推進する青森県農機流通

津軽地方と南部地方では栽培品目が異なり、2つの顔を持つ青森県農業。今年の農機市場は、畑作物価格の高値推移から、南部のほうが環境はいい。全体的にはここまで前年並みの動きで、この夏場から始まる後半戦に今年の成否がかかる。新製品効果、提案営業による需要刺激で売上高を確保する一方、整備部門強化による収益力向上にも力が入る。作業機や関連商品を活かしながら実績アップを狙う農機販売前線を歩いた。

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