労働安全対策を強化/全国森林組合連合会が総会

全国森林組合連合会(佐藤重芳代表理事会長)は6月28日、都内内神田のコープビル内会議室で第106回通常総会及び都道府県森連代表者会議を開催し、平成28年度の事業計画、役員の辞任に伴う補欠選任などを決めるとともに、代表者会議で「平成29年度林業政策・予算に関する要望」、「森林環境税(仮称)の早期実現等森林吸収源対策に必要な安定財源の確保について」を決議し、政府・国会へ要請していくことなどを確認した。28年度事業計画では、購買部門で労働安全対策の強化をはじめ、獣害対策や高性能林業機械でのレンタル化などを主要テーマとして取り組んでいく。









