架線系技術者育成を底上げ/フォレスト・サーベイが報告書

林野庁から委託を受けて架線作業システムの技能者や森林作業道作設オペレータの育成を進めている一般社団法人フォレスト・サーベイ(黒澤卓代表理事)はこのほど、平成27年度の「『緑の雇用』現場技能者育成対策事業」での取り組み成果を報告書としてまとめ、この1年の実績、現状を示すとともに、今後の課題などを含めて総括し、引き続き28年度も実施していくこの事業に活かしていく。また、報告書では2014年に作成した技術マニュアルの見直し箇所などを取りまとめて指摘しており、テキストとしての質の向上を目指すなど、架線系技術者育成の仕組み全般の底上げが図られようとしている。









