過去最大のGPEC、国内外205社が出展/施設園芸協が詳細を発表

日本施設園芸協会(篠原温会長)及びGPEC事務局は、7月27~29の3日間、東京ビッグサイトにて「施設園芸・植物工場展2016(GPEC)」を開催するにあたり、21日、都内で報道向けに同展示会の詳細を発表した。同展示会は今回で3回目。今回は「共に考えよう!国際化の中で稼げる農業~ここに結集 日本の施設園芸・植物工場技術~」をテーマに掲げ、国内外から205の企業・団体が出展、そのうち初出展は4割の66社。今回は展示スペースを2館に拡張し、展示規模は2010年の第1回GPECに比べ2倍以上、前回比3割増と過去最大に。海外企業も米国や台湾、スペインなど幅広い国々から出展。施設園芸や植物工場等に関する最新の製品技術・情報が一堂に集い、生産者や農業団体を中心に、4万人の来場者数を目指している。









