研究基本目標の骨子(案)を検討/農林水産技術会議

農林水産省農林水産技術会議事務局は10月18日、省内で研究基本計画検討専門委員会を開催し、農林水産研究基本計画の骨子(案)を検討した。新たな基本計画は今後10年程度を見通したもので、骨子(案)では、農林水産研究の重点目標、農林水産研究に関する施策が盛り込まれている。重点目標は、1.課題の解決と新たな展開に向けた研究開発、2.未来を切り拓く基礎的・基盤的研究とに分かれ、1.では7項目、2.では4項目が示された。これらのうち、農業機械関連ではITの活用によるロボットや自動化システム、農作業安全のためのヒューマンアシスト技術などが取りあげられている。









