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平成28年6月13日発行 第3132号 掲載

運営改善に取組み/農協CE協が総会

全国農協カントリーエレベータ協議会(御子柴茂樹会長・JA上伊那組合長)は8日、都内のJAビルで、第44回総代会を開催。併せてカントリーエレベータの上級オペレータの14人の認定式を行った。会議の冒頭、御子柴会長は、全国の754施設で200万tを超える量の穀物を取り扱うカントリーエレベータは、地域農業の根幹を担う施設とその重要性を指摘。担い手農家の育成支援、地域農業の活性化のため、運営に積極的に取り組んでいくとし、日本文化を支える米に関連する仕事として、自信と誇りを持って取り組んでいきたいと述べた。

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