MENU
平成16年10月25日発行 第2586号 掲載

機械化で開く「農」の未来/29日から秋田農機ショー

「先人に学び農業の未来をひらく―担い手に託す農の未来―」をテーマ掲げた「第127回秋田県種苗交換会」の協賛行事として第56回秋田県農業機械化ショー(主催・秋田県農業機械化協会=石井雄光会長)が10月29日から11月4日までの1週間、大曲市大曲西根の雄物川大曲河川敷で開かれる。今年の最後を飾り、東北の晩秋を彩る大展示会である同農機ショーには今年、会員47社が出展。昨年を70近く上回る650小間に稲作用の主要機種をはじめ、畑作、果樹などの関連農業機械を取り揃え、購買意欲の喚起を図っていく。今週は、種苗交換会の開催にあわせて秋田県農業機械化ショー特集として最前線の動きを追った。

カテゴリー別最新ニュース