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平成28年6月6日発行 第3131号 掲載

国内市場活性化へ、かく戦う/大手メーカー営業責任者にインタビュー

今年の前半戦が終了した。結果は総じて厳しいようだ。とくに小型・中型の兼業農家向け市場が冷え込んでいる。年初は米価の回復基調、TPP関連対策予算の上積み、来年4月からの消費増税による仮需への期待など、市場環境は「悪くない」との読みがあったが、補助事業の採択の遅れ、消費増税の2年半先延ばし、さらに唐突な政府・自民党から資材価格問題の提起、加えて熊本地震による被災など業界を取り巻く環境は不透明感が増している。本紙では大手トラクタメーカー4社の国内営業責任者に春商戦の結果、下期への取り組みを語ってもらった。

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