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平成28年6月6日発行 第3131号 掲載

スイングヤーダの生産性向上で/林業機械化協会の研究助成課題

一般社団法人林業機械化協(伴次雄会長)は既報の通り、5月20日に開催した平成28年度定時総会の席上、平成28年度の林業機械化研究助成課題を発表した。平成28年度助成課題に選ばれたのは、島根大学生物資源科学部の吉村哲彦教授を代表者とする「新たな軽架線集材システムの導入によるスイングヤーダの生産性向上」の研究だ。今回の研究課題は、スイングヤーダによる既存の集材システムの問題を功程調査によって明らかにし、整理するとともに、スイングヤーダと土佐の森方式の組み合わせによる実証試験を実施。スイングヤーダ作業の生産性、安全性が向上する搬器、索張り、作業方法を提案するのを目的としている。

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