「芝生に集う」課題を共有/芝草学会春季大会

日本芝草学会(小笠原勝会長・宇都宮大学教授)は5月27~29の3日間、千葉県内で2016年度春季大会を開催し、初日の現地見学会を皮切りに、2日目の4部会、総会、シンポジウムそして3日目の研究発表、ポスターセッションなどを行い芝生研究の現状、成果とともに、今後の課題などを共有した。総会では、高橋新平・新会長(東京農業大学教授)をはじめとする新執行体制を承認。また、ゴルフ場部会ではこれまで部会長を務めてきた山田孝雄氏(東洋グリーン代表取締役)が退任し、新部会長に牛木雄一郎氏が就任するなど新体制での組織運営が行われることとなった。









