JGAPの新基準/日本GAP協会

一般財団法人日本GAP協会はこのほど、新たな基準書となる「JGAP 2016」を完成し発表した。今回、輸出にも対応した日本発の国際規格を目指し、日本の標準的なGAPとして必要十分な内容を備える「JGAP Basic(ベーシック)2016」と、GFSI等の追加要求にも対応する「JGAP Advance(アドバンス)2016」の2本立てとし、国内外の様々なニーズに対応する。新基準書の作成に伴い、作業者の労働安全の項目には乗用型機械、耕うん機、刈払機、コンバインなど具体的な機種を新たに明記し、対応を求めている。









