アジアの食料生産へ/農業食料工学会が年次大会

農業食料工学会(内野敏剛会長)の第75回年次大会が5月28~30の3日間、京都大学農学部総合館等で行われた。今回は総会に先立ち特別講演会が開催され、FAO米国事務局・ローザ・S・ロール博士はじめ日本企業7社の研究陣からその製品や技術、海外戦略について紹介がなされた。総会では、内野会長の挨拶に続き2015年度事業報告、2016年度事業計画が一括採決された。次いで表彰式があり、平成28年度開発特別賞の井関農機「植物生育診断装置PD6-C」、開発賞のクボタ「M7001シリーズトラクタ」、サタケ「ベルトゥーザ(多用途ベルト式光選別機」、ヤンマー「ヤンマー管理機YK450MR・650MR」の表彰が行われた。









