農作業安全対策を充実強化/日農機協が第58回定時総会

日本農業機械化協会は5月30日、都内の八芳園にて第58回定時総会を開催した。欠員役員に伴う補充選任では、新任理事として、木下榮一郎氏(井関農機代表取締役社長)、田中宏樹氏(全農機商連専務理事)、菊池昭夫氏(井関農機専務執行役員営業本部長)、末松正之氏(三菱マヒンドラ農機CEO取締役社長)、鈴木岳人氏(ヤンマー代表取締役副社長アグリ事業本部長)がそれぞれ選任された。また、総会後の理事会にて、木下氏が副会長に選任された。28年度事業計画では、農業機械の省エネルギー性能認証表示制度や中古農業機械査定士制度を引き続き推進するとともに、農作業安全対策のさらなる充実強化を図る。









