新会長に鈴木氏、公正競争で信頼に応える/農機公取協が総会

農業機械公正取引協議会は5月30日、都内の八芳園で、第37回通常総会を開き、平成28年度事業計画などすべての議案を事務局原案通り承認した。任期満了に伴う役員改選では、新たな会長に鈴木岳人氏(ヤンマー代表取締役副社長)が選任された。鈴木新会長は、就任の挨拶で「農機需要が厳しいこのような時こそ、公正な取引を推進していかなければならない」と規約の遵守に向けた会員各位の協力を訴えた。平成28年度事業では、公正競争規約に対する会員の認識を深めるための取り組みを引き続き行っていくこととし、「こんな表示はしてはいけません」(仮称)等の冊子を作成し、規約遵守を図る。









