会長に木下氏、農機業界牽引する新体制/日農工が定時総会

一般社団法人日本農業機械工業会は5月30日、都内の八芳園で、第53回定時総会、第139回理事会を開き、平成28年度事業計画書などを報告したほか、理事および監事の選任など一連の議案を事務局原案通り了承した。任期満了に伴う役員の改選では、新会長に木下榮一郎氏(井関農機代表取締役社長執行役員)を選任したほか、副会長に木股昌俊氏(再任、クボタ代表取締役社長)、鈴木岳人氏(新任、ヤンマー代表取締役副社長)、末松正之氏(同、三菱マヒンドラ農機CEO取締役社長)、包行均氏(同、キャニコム代表取締役会長)らを選任し、農機業界をリードする新体制が発足した。









