27年度決算は売上高520億円、6.3%増/三菱マヒンドラ農機

三菱マヒンドラ農機は1日、埼玉県久喜市の東京事務所で記者会見し、5月31日開催の決算承認取締役会でまとめた平成27年度決算概況(連結)、28年度の取り組み及び内定した新執行体制を明らかにした。それによると、27年度(第72期)の売上高は520億2000万円(前年度比106.3%)、営業利益12億4200万円(同3.7倍)、経常利益10億4600万円(同2.3倍)、当期純利益は199億300万円(前年度は1億1100万円の欠損)と増収増益を達成した。今年度は「売上げは520億円強を目指す」(末松社長)としつつ、損益面の数字は明らかにしなかった。6月28日開催予定の同社定時株主総会で正式に決定する。









