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平成16年10月25日発行 第2586号 掲載

紙マルチ直播や米糠施用を発表/近畿・中四国研究センター

「平成16年度近畿中国四国地域農林水産業研究成果発表会」が18日、広島県福山市の労働会館「みやび」で開催され、近畿中国四国農業研究センターの飯田修一主任研究員が「コメの成分育種とその利用」、福山大学・井ノ内直良教授が「コメ澱粉の構造と物性との関係」などを発表。ポスター発表では、近畿中国四国農業研究センター・亀井雅治主任研究官が「除草剤を使わない水稲の紙マルチ直播栽培」、同・佐藤節郎総合研究第一チーム長が「耕種と畜産を結ぶ飼料イネ」、滋賀県立農業総合センター・中井譲作物担当主任主査が「米糠施用と機械除草を組み合わせた水稲無除草剤栽培技術」などを発表した。

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