コンバイン「ダイナライトネオ」を新発売/クボタ

クボタは6月より、米だけでなく小麦・大麦についてもタンパク含有率の測定が行える新開発の「食味センサ」と、圃場ごとの収量が計測できる「収量センサ」を新採用した、3、4条刈コンバイン「ダイナライトネオ・ERシリーズ」4型式を新発売した。ブランド向上に貢献するほか、食味データと併せて分析することで、収量アップや品質向上に向け、次年度の圃場ごとの施肥設計が可能となる。第3次排ガス規制に適合する最新エンジンD1803型を搭載、KSAS対応の無線LANユニットを標準装備している。









