ロボット芝刈機オートモア315発売/ハスクバーナ・ゼノア

ハスクバーナ・ゼノアはこのほど、ロボット芝刈機の新製品「オートモア315」の発売を開始した。オートモアは、ロボット掃除機のように、自ら作業・充電を繰り返し、日々数ミリずつ芝刈り作業を進めていく新世代マシーン。刈り取った芝はマルチングとして芝草の肥料となるため、集草作業の必要がない。今回の「315」は、最大で1500平方mまでの広さをカバー、22度の斜面まで稼働する能力を持っており、芝の生育に合わせて芝刈り機能を調整したり、とくに複雑な形状の芝地ではチャージステーションに戻るための道を見つける際に役立つガイドワイヤーなどの装備をもっている。









