優勝は青森の前田氏/第2回日本伐木チャンピオンシップ

第2回の日本伐木チャンピオンシップ(JLC)が21、22の両日、青森市のモヤヒルズで開催された。WLC(世界伐木チャンピオンシップ)の国内予選となるもので、北海道から熊本県まで、全国から31人の選手が挑戦。素晴らしい晴天続きとなった会場には約1500人のギャラリーが集まり、5種目の競技を見守った。最高得点を獲得したのは前回の優勝者、前田智広氏(青森県・前田林業)、2位は工藤健一氏(岩手県・工藤正工業)、3位は先崎倫正氏(青森県・マル先先崎林業)で、過去のWLC、JLC出場経験の重みが結果にも表れ、次を狙う若い世代にとっては大きな刺激を受ける大会となった。









