森林・林業基本計画を策定/林野庁

林野庁は、これまで林政審議会などで議論を重ねてきた森林・林業基本計画を24日開催の閣議に提出し、決定した。また、新たな森林・林業基本計画の策定に伴い、全国森林計画も変更し、同日、閣議決定した。今回の基本計画では、主伐から再造林への取り組みを「しっかり書き込んだ」(林野庁)のが大きな特徴で、政策の対応方向として「資源の循環利用による林業の成長産業化」をはじめ、「原木の安定供給体制の構築」、「木材産業の競争力強化と新たな木材需要の創出」を骨格とした。それらを通して林業及び木材産業の成長産業化による地方創生の実現を目指していく。









