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平成28年5月30日発行 第3130号 掲載

整備工賃が6000円の大台に/全国技能士会・27年農機整備動向調査

全国農機整備技能士会(高橋豊会長)はこのほど、平成27年農業機械の整備動向に関するアンケートの調査結果をまとめた。同調査は平成27年3~5月に、31府県の技能士会と、商組の会員企業を対象に実施したもの。それによると、1時間当たりの技術料(工賃)は、全国の平均が前年の5541円から486円増加し、6027円と初めて6000円の大台に乗った。農機関係の売上げ割合では、新品売上げが56.9%、中古が15.3%、技術料(工賃)が11.8%、補修部品売上げが12.8%となり、整備部品関係の売上げが24.4%で、過去5年間で最も高い割合となった。

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