近藤氏が農業ロボット開発で学会賞/日本農業工学会

日本農業工学会(大政謙次会長)は20日、都内の東京大学山上会館にて、日本農業工学会学会賞表彰式・フェロー授賞式及び学会賞受賞講演会を開催した。学会賞は「マニピュレータ、マシンビジョンを有する農業ロボット」の京都大学大学院農学研究科教授・近藤直氏を含め7名、フェローは元クボタ・小田原哲一氏ら13名が選ばれ(フェローは7名出席)、大政会長から表彰状と副賞が手渡された。大政会長は祝辞にて「受賞を機にますますご自身の研究を発展させていただきたい」と期待を寄せた。









